敏感肌って実際はどんな肌のことなの?

女性に自分の肌はどのような肌か質問すると結構多くの人が、自分は敏感肌だと申告するみたいです。

しかし実際にそれは本当に敏感肌なのでしょうか?

意外と敏感肌と言う言葉を感覚的に使用している人が多いように感じるのですが、それは気のせいでしょうか。

では具体的に敏感肌とはどのような肌のことを指すのでしょうか。

敏感肌の実際のところは?

敏感肌を医学的なアプローチで見てみると、軽いアトピー性皮膚炎のある乾燥肌ということだそうです。

もっと具体的に言うと肌のバリア機能と保湿を担う角質細胞間脂質が少ないような肌が敏感肌と言えると思います。

敏感肌でない人が敏感肌だと思い込んでいる!

しかし実際は自分のことを敏感肌だと思っている人でも、敏感肌だといえないくらいの状態の人が意外と多いです。

そういった人は角質のバリア機能が低いために、刺激を感じやすく、そのため自分が敏感肌だと思い込んでいるのだと思います。

しかし実際に計測してみるとノーマルの肌の状態と大きな違いがあまりでないことがおおいです。

つまり普通の化粧品がまったく付けられないような、本当の敏感肌の人は少ないと言えると思います。

では自分が敏感肌だと思っている人は何なのでしょうか?

そういた自称敏感肌の人は乾燥肌なのではないかと思われます。

乾燥肌の場合には保湿ケアをすることでバリア機能が高まって、肌は落ち着いて刺激を感じにくくなります。

そのため敏感肌だと思う人は保湿に取り組んでみてはどうでしょうか?母乳が出ない方の完全母乳育児